社員紹介

INTERVIEW 社員紹介

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電子書籍取次事業本部
施策運用部 出版施策課

2020年入社N.K

現在の仕事内容について教えてください

2020年に入社し、新入社員研修後は電子書店で行われるキャンペーン施策を管理する、施策運用部に配属されました。
電子書籍は様々なキャンペーンが日々実施されており、弊社では年間1.5万件超と膨大な数のキャンペーンを管理しています。
私は主に出版社からいただいたそれらのキャンペーンの内容が、きちんと弊社の取次管理システムに登録されているかを確認した上で、電子書店にご案内する仕事を行なっています。
電子書店が独自に考えるキャンペーンもあるので、出版社にそのご相談をしたり、電子書店からお問い合わせをいただいた際に出版社に確認するなども行っています。基本的には、出版社の方とやり取りをすることが多いですね。
配属されてまだ1年弱ですが、上司や先輩と一緒に大手出版社の窓口を担当するなど、若いうちから責任ある仕事ができています。

社員紹介

仕事でやりがいを感じるところは何ですか?

読者への認知向上に繋がるキャンペーンに関わる仕事を行うことで、「ひとつでも多くのコンテンツを、ひとりでも多くの人へ」という弊社が掲げるビジョンの通り、一人でも多くの人に出版物を手に取ってもらえる手助けができていることにやりがいを感じます。
また、SNS上で作家さんが自分の関わったキャンペーンを告知していたり、直接業務の関わりがない場合でも、担当している出版社の作品がたくさん売れていると、とても嬉しい気持ちになりますね。

メディアドゥを選んだ理由を教えてください

小学生の頃から小説や漫画を読むことが好きで、いつか出版物に関わる仕事に就きたいと思っていましたが、大学生の時に書店でアルバイトをしたことをきっかけに「取次」という存在を知り、出版社と書店を繋ぐ仕事に興味を持ちました。
その中でもメディアドゥに惹かれた理由としては、インターンシップに参加した際に人事担当者が「文化を守るには消費者にコンテンツをきちんと届けて、その対価をしっかりと受け取り、著作者に還元することが重要」と仰っていたことに共感したためです。面白い作品がこの世に存在していても、それを消費者が知らなければ、買わなければ、そしてその対価が著作者のもとに届かなければ、新しい作品はこの世に生まれません。当時、海賊版サイトが増加し大きな問題となっていたこともあり、好きな作家さんが「自分の作品がなかなか売れず困っている」という話を聞いたことがあったので、インターンシップでこの話を聞いた時に「私がやりたいことはこれだ!」と思い、メディアドゥ への入社を決めました。
また、電子書籍はキャンペーンなどを実施することでより多くの人に手に取ってもらう工夫ができるのではないかと思ったことも、理由の一つです。

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入社前のイメージとのギャップはありますか?

就活時はベンチャー企業というと研修などもあまりないのでは…と少し不安を感じていましたが、入社時はビジネスマナー研修、配属後はOJT研修などがあり、社会人としての基礎や実務を物凄く丁寧に教えていただきました。特に、OJTの先輩が1年間色々と指導してくださったので、とてもありがたかったです。同じ課や他の部署も優しい先輩方が多く、分からないことは丁寧に教えてくださいます。
また、何かしらのコンテンツが好きな方が社内に多く、自分のデスクに好きな作品のグッズを置いている方もいて、とても親近感を覚えます。

1日のスケジュール

09:00始業

メールの確認や出版社へキャンペーン施策の案内を行います。

10:00朝会

課内で毎日朝会を行っています。在宅勤務が多いため、コミュニケーションを朝会でとるようにしています。

11:00デスクワーク

自社システムへのキャンペーン設定を行います。

12:00お昼

在宅勤務中は自宅でランチ休憩をとっています。

13:00デスクワーク

キャンペーンの内容を確認したり、PCで黙々と作業を行う時間です。

15:00社内会議

リーダーとの1on1。週に1度必ず行い、業務の進捗を確認したりします。業務の話だけではなく、雑談の時間も取ってコミュニケーションを図っています。

16:00デスクワーク

出版社や電子書店からの問い合わせ対応や、キャンペーン内容の確認をします。基本的に出版社とはメールでやり取りをしています。

18:00終業

翌日行う業務を確認し、業務終了。